組合員 五味 芳道氏に関わる問題

 1.人事異動問題(2005年)

 2.職場環境改善問題(2006年ー2007年)

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2.職場環境改善問題(2006年ー2007年)  

月 日
発信者
 
骨       子

4月08日

ユニオン
質問書 質問書を提出 。4月17日までに回答要求
4月16日
金剛峯寺
回答書 調査検討のために5月1日までに遅延すると回答
5月01日
金剛峯寺
回答書 聴取報告
5月11日
ユニオン
再質問書 聴取報告の疑問点を再質問。及び必要に応じて経過を順次公開する通知
5月31日
金剛峯寺
再回答書 職場環境等労働条件に関わることには回答していると回答
6月08日
ユニオン
団交申し入れ 6月21日〜6月23日の間で団体交渉申し入れ
6月14日
金剛峯寺
延期通知 仕事の都合で予定がとれないと団体交渉延期の通知
6月17日
ユニオン
団交再申し入れ

交渉候補日を6月23日、27日、7月3日、4日。出席者についても最低、山階氏、井川氏の出席があれば結構であると申し入れ

6月20日
金剛峯寺
再延期要望 内局が変わるからと「7月中旬で候補日を挙げて下さい」と再延期要望
6月21日
ユニオン
分会設置を通知 分会を設置通告
6月29日
ユニオン
再々団交申し入れ 7月18日、20日の候補日を上げて団体交渉再々申し入れ
7月07日
金剛峯寺
再々延期 7月18日,20日は調整つかず。 日程を調整して返事をすると回答
7月26日
金剛峯寺
回答書 8月31日の午後1時からという、1日だけ受け入れられると回答
8月09日
ユニオン
団体交渉の件 8月31日の午後1時からの日程で了承
8月31日   団体交渉 金剛峯寺側弁護士は、前回3名出席されていましたが、今回は新たな弁護士1名に変わっていました。以前から出席を要請していた山階・井川両氏は欠席でした。
9月21日 ユニオン 1.要請書1
2.調査要望書
3.別紙資料
団交時に団交の内容が、間違って伝わっているのではとの質問に対して、金剛峯寺の弁護士が「調べますけど」と言われたので、既に地労委に提出してある資料を添付し、調査を要望
10月17日 ユニオン 1.要請書2 10月初めに何らかの回答をするという発言がありながら、今もって何も返事が無い事に対する要請
2.報告書 要請書2に添付された、9月30日に五味氏からユニオンに提出されていた8月31日団交時発言の要旨。
10月21日 金剛峯寺 回答書 8月31日の団交時に「10月3日までに回答書を提出する」と約束されたが18日遅れて届いた回答書。
10月28日 ユニオン 通知書 10月21日発信の金剛峯寺からの回答書文面は、総務部長が作成、あるいは確認されたとは判断しがたく、確認質問。
10月31日 金剛峯寺 追加要望への回答 10月17日発信のユニオンからの要請書の返事、並びに報告書に対する回答
11月10日 金剛峯寺 連絡書 10月21日発信の金剛峯寺からの回答書は、永島総務部長が確認し提出したものとして間違いないと連絡。
11月13日 ユニオン 団交申し入れ 12月4日か7日で金剛峯寺に団体交渉を申し入れ。「虚偽の噂を生む職場環境の改善について」
11月22日 金剛峯寺 回答書 団交申し入れに対する回答。今年日程には最後のお大師さんの日が含まれたり、また場所は、金剛峯寺内ではなく大阪の弁護士の事務所を提案してきた。
11月28日 ユニオン 報告書
団交申入書
今年最後のお大師さんの日に高野山を離れるという今までに金剛峯寺ではなかった日程の提案のおかしさや、10月末に発生したセクハラ事件の一ヶ月以内で対処されたことなど、また弁護士事務所で話し合う事には一切応じられない意志を伝える報告。
6日。13日。20日。に金剛峯寺でと団交申し入れ。
12月01日 金剛峯寺 回答書 21日が除かれ20日に。しかし、弁護士事務所での開催は、受け入れがたいと報告書に書いた物を見ていながら大阪の弁護士事務所を提案。26日なら金剛峯寺で行えると回答。
12月07日 ユニオン 報告書
団交申入書
金剛峯寺で行えるという26日午後に団体交渉を申し入れ。
12月15日 金剛峯寺 回答書 団体交渉を26日で受け入れる回答。
12月26日   団体交渉 はじめに行った質問書の2に関して、回答書に挙げられた個々の事項に対して、それぞれの経緯を調査するつもりはないという金剛峯寺の対応に、事実とは違う噂が有ったことを認める公告文案を提示し、それを公告誌に掲載することを要求。文案を検討すると返答在り。
1月15日 金剛峯寺 回答書 公告文案の回答書。
2007年
1月25日
  報告書 回答書に関する疑問点と団体交渉の申し入れ及び12月26日団体交渉時に山岸氏の問題で大阪府労働委員会に金剛峯寺が提出した求釈明に対する回答内容に重大な疑義があり、この件に関しても新たに団体交渉を要求する旨を仲村氏へ要望。
1月30日 ユニオン 団交申入書 職場環境改善問題と求釈明回答書に関する事実関係についての申し入れ。
2月5日 金剛峯寺 回答書

2月中は忙しく、3月23日か30日なら団体交渉を受け入れる回答と各協議項目についての回答。
求釈明問題に関しては、当方の要求をまったく理解していない。

2月13日 ユニオン 回答書 団体交渉を3月23日で受け入れる回答。
3月1日 ユニオン 団交申入書 求釈明に関する問題だけのために団体交渉を受け入れ可能日の30日に申し入れ。
       
3月23日   団体交渉 双方の文案を検討し、広告誌ではなく「宗報」(4月18日発行)に掲載する事を合意。
4月18日 金剛峯寺 宗報」発効。 今回の職場環境改善問題は、これにて決着を見ました。

 

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月 日
発信者
 
骨       子
2月10日
金剛峯寺
宗務総長挨拶文 第125次宗会開催における宗務総長挨拶文(所信表明となる)の抜粋。「準備室を設ける」とある。
3月03日
宗務総長
  異動打診(内容:IT事業推進事務局課長と兼任で災害対策関係業務を)
3月04日
ユニオン
加入通知 五味の管理職ユニオン・関西加入通知書
3月10日
金剛峯寺
異動内示連絡書
内示内容:IT事業推進事務局課長兼任ではなく、災害対策課専任として。
宗務総長の打診と相違するので異動理由の説明を文書にてと要求。また新部署の業務内容は「後日知らせる」と山階庶務課長よりある。机を置く場所は最後に質問するまで説明無し
3月15日
金剛峯寺
理由
業務内容
異動の内示時に山階庶務課長が約束された、宗務総長が3月3日に「IT事業推進事務局と兼任で・・・」と事と言われた事と内示時に専任となった経緯の理由と新部署の業務内容の書面を五味の仕事場まで持参し手渡された
3月18日
ユニオン
団体交渉申し入れ 3月25日か3月31日で申し入れ
3月18日 ユニオン 要請書 日付や差出人が書かれていない説明書が公式の物かも併せて質問
3月31日   団体交渉
記録テープ起こし文章
議会において新設の課を設置するという規程変更が承認されていないにもかかわらず、所属の部も無く存在しない課への異動は受け入れられないと主張した。また、3月18日に要請書の件については、日付や差出人に総長名が記されていたが、日付は「後日提示します」といわれた内示の10日になっていたり、誤字を指摘していたところが直っていなかったりしていた。
結果としては、4月からの異動先部署名が「仮称災害等社会事象対策準備室」となった。
 
その後

管理職ユニオン・関西を通して金剛峯寺と話し合ったことにより、宗務総長の議会冒頭の挨拶文のごとくに準備室からスタートすることが出来た。その後規程に沿った部署とするために、制度調査会等を経て同年9月に開催された第126次宗会にて規程が変更され「仮称災害等社会事象対策準備室」が「災害対策課」となった。
今回の交渉により議会を無視することなくルールに基づき異動内示がなされたことになった。

 

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管理職ユニオン・関西 高野山金剛峯寺分会