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 管理職ユニオン関西ワールド分会と株式会社 ワールドとの間の出来事
   主に双方の書面を中心に時系列にしています。 なお個人名は、黒く塗っています。

2003年5月12日
神戸本社業務のK氏に上司から業務変更の内示。 内示の業務は東京出張が多く、家庭の事情を考え神戸主体で勤務出来る様に配慮して欲しいと、会社に伝える。

 

2003年6月
会社がK氏に、6月中に現在の業務を後任に引継を行うように指示。

 

2003年7月1日
K氏人事預けとなる。会社は、神戸はこの支援業務しかないのでと言った。K氏本来の業務を取り上げ、支援業務(内容は雑務処理)を指示する。なおK氏本来の業務は、他の社員が行うこととなった。

 

2003年7月9日
K氏に、人事担当者がミッショングレード変更通知書を渡す。 ミッショングレード変更により年収も変更となる。

ミッショングレード変更通知書。 これです

2003年7月14日
K氏は、配属先・条件等を話し合いで決めようとしていた。ミッショングレード変更は労働条件の一方的不利益変更の通知であったので「承服出来ない」と人事統括部長に書面で異議を申し出る。

 人事統括部長に提出。 これです

2003年7月15日
K氏ワールドユニオン(社内組合)委員長に不利益変更についての取り組みを依頼。委員長、明日人事統括部長に会うので話しをすると回答する。

 

2003年7月16日
ワールドユニオン(社内組合)委員長から昨日の話し合いの内容回答を聞く。
委員長の回答は、 「個人的見地からはミッショングレードはまだ1段階下がる程度がいい、本人で話していくほうが伝わりが強い」と回答。納得のいく取り組みや説明が得られなかった

  

2003年7月17日
人事部長がK氏を呼び、「承服出来ない」について会社の立場の主張を述べる。

 

2003年7月22日
K氏は、人事担当の納得のいく回答や、社内組合へ働きかけたが何ら納得のいく説明や、具体的取り組みが得られなかった。K氏が対応を管理職ユニオンに相談した結果、加入する。組合はK氏の労働組合加入通知書と団体交渉申入書を会社へ郵送した。

 労働組合加入通知書団体交渉申入書

2003年7月25日
会社よりK氏は現在もワールドユニオンに属しており労働条件等の交渉はワールドユニオンと考えざるを得ない。また貴組合二重在籍の状況で二重交渉のおそれがあるので団体交渉に応じられない旨の回答をする。

 回答書

2003年7月25日
社内組合(ワールドユニオン)F氏が、管理職ユニオン関西加入経緯をただし、「現状としてはユニオンとしては解決策はない。と言う。

 

2003年7月25日
社内組合(ワールドユニオン)F氏が電話で「K氏のことについて団体交渉はしない」という。

 

2003年7月26日
組合側より再度団体交渉申入書を郵送した。

 再度団体交渉申入書

2003年7月28日
7月26日付けの団体交渉申入書の回答書来る。団体交渉に応じないと回答。

 応じない旨の回答

2003年7月29日
組合仲村書記長は再確認のため人事部長と連絡を取った。人事部長は、会社見解は7月 28日回答であると述べる。組合仲村書記長は、会社に対し団交拒否になる旨を伝え、再度会社意思を確認したうえで、組合として不当労働行為申立を含む対応を決めることを伝えた。

 

2003年7月30日
N人事部長より仲村書記長に電話が入り「団体交渉を受けるから日時回答を待って欲しい」との連絡があり8月1日に日時の返事を貰うことを約束した。

 

2003年8月1日
午後5時過ぎ会社から返事がなかったため仲村書記長が連絡したがN人事部長が不在のため連絡を取れなかった。

 

2003年8月1日
午後7時ごろN人事部長より連絡が入り検討の結果7月28日付けの回答が会社の回答であるとし8月1日の約束団交を受けるので日時回答は待ってほしいを反古にした。これに対し会社の最終回答を文面で要求した。

 

2003年8月4日
FAXで貴ユニオンを当事者として団体交渉をお受けすることはできませんと送信されてきた。

 

2003年8月8日
大阪府地方労働委員会へ不当労働行為救済申立書を提出。

 不当労働行為救済申立書

2003年8月11日
不当労働行為救済申立事件調査開始通知書平成15年(不第58号ワールド事件)調査が開始された。

 不当労働行為救済申立事件調査開始通知書

2003年8月25日
K氏の状況をみて、憤りを感じ応援を含めO氏管理職ユニオンへ加入、労働組合加入通知書を会社へ通達。

 

2003年9月4日
大阪府地方労働委員会にて第一回調査。

 

2003年9月5日
社内組合(ワールドユニオン)F委員長労働協約書のコピーを口答で依頼したが拒否されたので再度文章で依頼(甲第9号証の1)したが同じ回答であった。

 再度文章で依頼

2003年9月8日
メールにて労働協約書のコピーを貰う手順を確認。

 

2003年9月8日
社内組合(ワールドユニオン)F委員長より「労働協約書は閲覧という範囲でコピーは情報開示ということになるのでご遠慮頂くことと手書きで地労委を通して本当に必要な書類なんだというなればもちろんコピーは出します」。

 

2003年9月9日
ユニオンショップ条項部分を手写しするため社内組合事務所に行く。

 

2003年9月10日
仲村書記長より組合規約労働協約書等を組合員なら貰う権利があるので再度文書にて依頼。(甲第9号証の2)

 再度文書にて依頼

2003年9月16日
社内組合(ワールドユニオン)F委員長よりコピーの写しは拒否の文章回答をうける。

 文章回答

2003年9月29日
大阪府地方労働委員会第2調査。

 

2004年3月22日
O氏、会社より東京への転勤勧奨が行われる

 

2004年3月26日
大阪府地方労働委員会第二回求釈明。

 

2004年3月29日
O氏、東京への転勤を断り、転勤の件は人事預かりとなる。

 

2004年4月5日
会社人事より再度東京転勤の勧奨が有り、再度断りを入れる、またO氏でなければならない理由も含め文書にて転勤理由書をもらうことになる。

 

2004年4月7日
転勤理由書を受け取る。5月1日からの東京転勤命令。同日管理職ユニオンより、O氏の転勤についての団体交渉を申し入れ。

 

2004年4月9日
会社側からの解答は、2重加盟による団体交渉の拒否。地方労働委員会へ不当労働行為申し立てを行う。

 

2004年4月15日
藤戸よりワールドユニオンからの除名の話を聞く。他労組加盟は背信行為

 

2004年4月21日
藤戸より告発書を貰う。告発者伊橋。4月19日付けの通知書あり。

 告発書

2004年4月22日
第一回抗議行動。

 

2004年5月8日
ワールドユニオン臨時大会にて弁明。除名決定。

 

2004年5月10日
除名処分決定通知書が届く。

 除名処分決定通知書

5月13日
ワールドユニオンホームページ臨時大会の報告がでる

 

2004年5月19日
ワールドユニオンの除名を受けO氏の転勤問題の第1回団体交渉。

 

5月27日
ワールドユニオンに除名処分無効通知書を出す。

 除名処分無効通知書

5月27日
ワールドユニオンが除名は間違いだったと出す。

 除名は間違

5月30日
管理職ユニオンよりワールドユニオンへ責任問題要求書を出す。

 責任問題要求書

5月31日
ワールドユニオンホームページにて除名処分間違いだったと掲載される。

 

6月8日
ワールドユニオンより除名処分無効確認通知書が届く。

 除名処分無効確認通知書

6月10日
ワールドユニオンのホームページにて除名処分無効通知報告が掲載される。

 

6月13日
O氏のストに対して、ワールドユニオンより通告書。

 通告書

6月23日
管理職ユニオンよりワールドユニオンへ謝罪に関する要求書をだす。

 要求書

6月28日
ワールドユニオンより神戸大丸周辺にてビラ配りにたいしての通告書が届く。

 通告書

7月8日
ワールドユニオンより東京でのビラまきに対しての警告。

 警告。
   
   
   
   
   
   
   
   
  
  
   
 
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